ワクチンは必要?

コロナで世界は一変しました。

まだどこまで変化するかどのような様相になるのかは分かりかねる所です。

幸い日本は重症化が極めてまれで欧米と比べ死亡率が極端に少なく、京大の上久保靖彦教授によると、すでに集団免疫が達成されているそうです。

 

果たしてマスクやワクチンが必要なのか疑問です。マスクはこれから寒い冬には保温保湿の効果があり気道にやさしいのでコロナに関係なく呼吸器系の感染予防には理にかなっていますが、果たしてワクチンは必要なのでしょうか?

ワクチンの必要性は?

日本政府はファイザー製薬など外国の製薬会社から1億2千万本分のワクチンを用意すると言っています。しかも副作用は製薬会社ではなく日本政府が責任を負うと・・・?!

そんなに必要でしょうか?そもそもインフルエンザのワクチンは効いていないのに。ウイルスは変異が早く、予防接種が効くようにするのは不可能と言われています。

しかもこのウイルスはRNA型で二重らせん構造ではなく一重らせん構造なので、急に変異しやすいため、より難しいのです。

コロナのワクチンが効くとされているのが不思議です。

 ワクチン接種のイメージ

ビルゲイツはマイクロソフトを辞め、ワクチンの会社にこれから専念していくそうです。

液体のワクチンに何が含まれているのか?防腐剤として水銀が含まれていたり、ペットに使う不妊アジュバントが含まれていたり

そのような得体のしれないものを安易に自分の体内に注射するのは危険です。身体は良く出来たもので、口からの摂取だと「毒だ」と認識し下痢をして体外に出してしまいますが、いきなり注射で体内に入れると逃げ場がありません。

 

これから迎える5Gの時代、今までよりさらにテクノロジーが進んだ将来は、ワクチンをしたかどうかもすぐに認識できるようになるかも知れません。いつのまにかワクチンをしていない人は「バイ菌」扱いされるかも知れません。

 虫眼鏡をのぞく女の子

依存ではなく自立を

どんどん管理社会になっていく・・・そうならないためには私達ひとりひとりがしっかりと自分の意志をもち、何が起きているのかを常にTVなどのマスコミに振り回されるのではなく、インターネットや本からも情報を得て、簡単にコントロールされることがないように、しっかりと意識をもって生活していくことが、これから特に大切になると思います。

物事の本質を見抜けるようになるため、情報を正しく選別する判断力を身につけていく・・・依存ではなく「自立」です。そういった意識改革は実は自分の生き方そのものを設計することにつながっていくと思うのです。

自分で考え、自分で決め、行動し、その結果は自己責任。そういう厳しさが必要なのではないでしょうか?


著者紹介

松本有記(まつもと ゆき)
松本 有記
(まつもと ゆき)

松本有記クリニック院長
自身が何十年にわたる体調不良に悩まされ、健康を追及していくなかで、東洋医学と出会い、オリジナルのオーダーメイド漢方薬、サプリメント、メディカルストレッチなど、全て自身が効果を実際に体感し、結果を出すことをモットーに、独自の治療スタイルを確立。生活習慣から姿勢指導、心のもち方まで幅広い角度からの診療を行っている。京都薬科大学卒業、神戸大学医学部卒業、兵庫医科大学病院(皮膚科/内科)、県立尼崎病院東洋医学科(非常勤)、尼崎永仁会病院漢方専門外来、松本有記クリニック院長
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