マスクは必要?

街では暑くてもマスクをしている人が大半でしてない人を見かけるのは稀です。でも本当にマスクは必要なの・・・?と思ってしまいます。

コロナウイルスの大きさは大体0.0001mmととても小さくゆうゆうマスクを素通りできるサイズです。ウイルスは極小ゆえにウイルスの実態は今まであまりよく分かっていませんでした。

地球をとりまくウイルス

最近の観測では、高度1,000メートル以上の地上上空にもウイルスがいっぱいいて、以前考えられていたよりはるかに多くのウイルスが地上に降り注いでいることが分かってきました。なんと換算すると1日に、1平方メートルあたり約68万個のウイルスが上空から降り注いでいるそうです。

たくさんのマスク

 

野生の哺乳類には約32万種類の未知のウイルスが潜んでいると推測されていますが、必ずしも悪く働くのではなく、人間や動物の存続に様々な身体に益する重要な役割を果たしてくれているのが分かってきています。そんな未知のウイルスへの対策として単にアルコール除菌やマスクなどの対処の仕方が果たしてどれだけ効果があるか疑問です。

しかも夏場のマスクはマスク内の二酸化炭素濃度が上がるため息苦しくさせたり、また熱がこもりやすくなるため熱中症の危険が増大したりと、そちらの方が危険ではないかと思ってしまいます。

一般的にウイルスは高温多湿、紫外線に弱いと言われており、空気中のウイルス量も2月 3月に比較して20%位になるそうです。ですからそんなに恐れる必要はないのでは・・・?いっそ私はもう罹るものなら罹ったらいいのかも・・・ぐらいに思っています。それよりも普段からちゃんと体調を整えていると、いつのまにかウイルスに対する抗体もでき、集団免疫もできてくるので、その方が冬に感染が広がりにくくなるのではないかと思います。

自然と気持ち良い心

 

自分の体調を整えておくために

自分の体調を整えておくには、食事に気を付けること(食べ過ぎないことも大切)。良質の睡眠、入浴、ゆったりとした気分、適度な運動などはもとより、夏場はフレッシュな有機の緑黄色野菜や果物などを増やすのも良いでしょう。以前書いたようにウイルスは波動(エネルギー体)でもあるので恐怖や不安は逆にウイルスを引き寄せます。

暖かい心、楽しい心でいると波動(エネルギー)が上がり、ウイルスと共調しなくなるので心の持ち方も大切なポイントになるでしょう。


著者紹介

松本有記(まつもと ゆき)
松本 有記
(まつもと ゆき)

松本有記クリニック院長
自身が何十年にわたる体調不良に悩まされ、健康を追及していくなかで、東洋医学と出会い、オリジナルのオーダーメイド漢方薬、サプリメント、メディカルストレッチなど、全て自身が効果を実際に体感し、結果を出すことをモットーに、独自の治療スタイルを確立。生活習慣から姿勢指導、心のもち方まで幅広い角度からの診療を行っている。京都薬科大学卒業、神戸大学医学部卒業、兵庫医科大学病院(皮膚科/内科)、県立尼崎病院東洋医学科(非常勤)、尼崎永仁会病院漢方専門外来、松本有記クリニック院長
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