1. HOME
  2. ブログ
  3. 松本有記の健康ブログ
  4. 太陽にあたりましょう

BLOG

ブログ

松本有記の健康ブログ

太陽にあたりましょう

カニシャボテンの花とハイビスカスと愛犬アミ

最近は毎日天気のいい日が続いており、朝起きて太陽が照っているととても幸せな気分になります。12月というのに暖かく、愛犬アミを連れてのお散歩も楽々です。

庭で作業するときもなるだけ太陽に当たり、気持ちの良い空気を思いきり吸い込んで深呼吸しながら、こんなのを天国というのかなぁ~と感謝しながら周りのグリーンに語りかけています。

家のテラスに取り込んだハイビスカスや(毎年テラスで冬越えします)ガジュマル達も、私の背を超える位に成長して存在感大です。去年買ったカニシャボテンが見事なオレンジの花を一杯に咲かせ始めました。花があるとその場が華やかになり私も幸せな気分になります。

 

カニシャボテンの花とハイビスカスと愛犬アミ

カニシャボテンの花とハイビスカスと愛犬アミ

 

街では相変わらずコロナコロナですが、私の周りには罹っている人は誰もいません。ただ皆一様にマスクをしている…!私は前にも書いたように菌がいるとすぐ分かるのですが、どこに行っても怖い菌を感じません。どうしてそんなに怖がるのだろう…?!不思議です。

 

それよりこんなに晴れていて太陽が照っている下でマスクをして歩いているのはもったいない。マスクで顔の面積位の半分は隠れてしまいます。

私達は太陽に当たると特に冬場に不足がちなビタミンDを作ることができます。最近欧米ではビタミンDはコロナウイルスの感染を防ぐのに有効であると、明らかなデータが出て周知の事実となっています。

それだけでなく免疫を上げ、癌の罹患率も緯度で変わる(北に行くほど大腸がんが増える)ことが明らかになり、癌予防に有効であると言われています。

ビタミンDだけならサプリをとっても良いのでしょうが、私は太陽にはビタミンDを増やすだけでなく、松果体に働いてセロトニンを増やしたりと、私たちの気づいていない所で他の様々なプラスのエネルギーを与えてくれていると感じています。

紫外線の弊害でお肌の大敵と言われ避けている人が多いようですが、太陽に当たるメリットをもっと評価してもいいのではないでしょうか。

ロンドンなど日照時間が少ない所では、うつが多くなるのも頷けますね。恐れて家でじっとしているのはもったいない。

気持ちの良い外の空気に触れて幸せな気分になりましょう。

太陽に当たっておいしい空気を吸うと細胞が喜びます。

細胞が喜んでいると私達は幸せな気分になります。

心身ともにハッピーに過ごしたいですね!


著者紹介

松本有記(まつもと ゆき)
松本 有記
(まつもと ゆき)

松本有記クリニック院長
自身が何十年にわたる体調不良に悩まされ、健康を追及していくなかで、東洋医学と出会い、オリジナルのオーダーメイド漢方薬、サプリメント、メディカルストレッチなど、全て自身が効果を実際に体感し、結果を出すことをモットーに、独自の治療スタイルを確立。生活習慣から姿勢指導、心のもち方まで幅広い角度からの診療を行っている。京都薬科大学卒業、神戸大学医学部卒業、兵庫医科大学病院(皮膚科/内科)、県立尼崎病院東洋医学科(非常勤)、尼崎永仁会病院漢方専門外来、松本有記クリニック院長
Facebook Twitter

関連記事